土屋太鳳、初の映画主題歌&作詞に挑戦!!『Felicies(フェリシーズ)』8月4日配信リリース!!

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土屋太鳳が、自身が日本語吹き替えを担当した、2017年8月12日(土)公開の映画「フェリシーと夢のトウシューズ」の、主題歌『Felicies』の歌唱および作詞に初挑戦した。

 本映画は、花の都パリを舞台にバレリーナになることを夢見る少女の物語を描いた感動のエンターテインメント作品。あの、「最強のふたり」の製作陣が、本作にて初のアニメ映画に挑み、「カンフー・パンダ」「マダガスカル」などの名作アニメーションを世に出してきたアニメーターや、パリ・オペラ座の芸術監督が集結し制作にあたった。

 その日本語吹き替え版の主人公フェリシー役を演じた、女優・土屋太鳳が、自身初となる映画の主題歌と作詞に挑戦。作詞では、役を通じて共感したことや、感じたことを、土屋自らの言葉を歌詞に綴った。

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 この歌詞について土屋は「フェリシ―を生きた時間の中で感じた気持ちを根っこに、自分自身が歩んできた時間の中で実感した思いであったり、そして、応援してくださる方々への感謝やエールを込めて言葉を綴り歌わせて頂きました。」とコメントしている。

 そんな主題歌『Felicies』は、フェリシーの何度でも立ち上がる明るく前向きな姿に、夢を忘れかけた大人も、夢を追いかけている真っ最中の子供たちも、思わず心が踊り出すような、この映画の世界観にぴったりな爽やかな一曲。土屋のメッセージ性ある歌詞に、透明感のある伸びやかな声が、より一層映画の世界を華やかに彩っている。

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本楽曲は、8月4日から各配信サイトにて、配信がスタートする。

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▼土屋太鳳 コメント全文
私が声を担当させて頂いた、8月12日公開の映画『フェリシ―と夢のトウシューズ』で、
主題歌、そして主題歌の作詞を初挑戦させていただきました。
主題歌の『Felicies』は、フェリシ―を生きた時間の中で感じた気持ちを根っこに、
自分自身が歩んできた時間の中で実感した思いであったり、
そして、応援してくださる方々への感謝やエールを込めて言葉を綴り歌わせて頂きました。
未熟者ですが、受け取って頂けたら嬉しいです。

■主題歌情報
タイトル:Felicies
歌手:土屋太鳳

作詞:土屋太鳳
作曲:KEN for 2 SOUL MUSIC Inc.
編曲:KEN for 2 SOUL MUSIC Inc.
(Sony Music Records)

■映画情報
『フェリシーと夢のトウシューズ』
・声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、マディ・ジーグラー、カーリー・レイ・ジェプセンほか
・日本語吹替え:土屋太鳳、黒木瞳、花江夏樹/熊川哲也/夏木マリ
・監督:エリック・サマー、エリック・ワリン
・脚本:キャロル・ノーブル、エリック・サマー、ローラン・ゼトゥンヌ 振付:オレリ―・デュポン、ジェレミー・ベランガール
2016/フランス・カナダ/シネスコ/89分/5.1ch/英語/原題:BALLERINA 日本語字幕:稲田嵯裕里
・配給:キノフィルムズ
・公式HP:www.ballerina-movie.jp
(c) 2016 MITICO – GAUMONT – M6 FILMS – PCF BALLERINA LE FILM INC.

–STORY–
19世紀末のフランス、ブルターニュ地方の施設で暮らすフェリシーは、
バレリーナになることを夢見る、踊ることが大好きな少女。
ある日、偉大な発明家を志している幼馴染のヴィクターに誘われ、
エッフェル塔が建設中の憧れの街パリを目指して施設を抜け出すことに…。
やっとの想いで辿り着いたパリで、フェリシーはヴィクターとはぐれてしまうが、
偶然にも夢にまでみたオペラ座を見つける。そこには、美しく踊るエトワールの姿があった…。
元バレリーナで、今はオペラ座の掃除婦のオデットとの出逢い、
お金持ちの一人娘カミーユや数々のライバルたちの熾烈な競争。
まだ、バレエを習ったことさえないフェリシーは、情熱と勇気だけを胸に、
夢の舞台に立つことができるのか…!?

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