
前回、早くパーマをとりたいときの方法をご紹介しましたね。
⇒【パーマを早く落としたい人必見!】髪を傷ませずにパーマを自分でとる方法
さて、今回はお気に入りのパーマを長続きさせる方法をご紹介します!
【パーマを少しでも長持ちさせたい方へ】パーマを長続きさせる方法
1.当日、髪を洗うのを絶対に我慢!
美容院でパーマをあてたその当日は、絶対に髪を洗わないでください。
パーマをあてた日は、薬剤が髪の毛に流れを記憶させる時間が必要となります。
シャンプーで髪を洗ってしまうと、薬剤が流れ落ちてしまうので、せっかくあてたパーマがすぐにとれてしまいます。
もし我慢できるのであれば、次の日も我慢するとより良いです。
2~3日髪を洗わないのが理想。
2.自然乾燥はNG
いつも髪は自然乾燥だという人も、パーマをあてたときにはドライヤーで乾かすようにしましょう。
自然乾燥の場合、濡れた髪に埃や雑菌が付きやすくなってしまい、髪にダメージを与えることでパーマが取れやすくなってしまいます。
ドライヤーで乾かすときは、地肌に温風をあてるようにして乾燥させるようにしてください。
3.髪のケアをしっかり行う
パーマが早くとれてしまうことの原因の1つに【髪の傷み】があります。
傷んで水分を失ってしまった髪は、パーマによる髪の流れを維持することができなくなります。
特にパーマの薬剤は髪に与えるダメージも大きいので、お風呂に入ったときのトリートメントや、アウトバストリートメントでヘアケアを念入りに行いましょう。
トリートメントにより髪に水分を保つことが、パーマを長続きさせることに繋がります!
4.パーマ専用のシャンプー・トリートメントを使う
少しでもパーマを長持ちさせたいなら、シャンプー・トリートメントにもこだわりましょう!
普通のシャンプーを使うよりも、パーマ専用のシャンプーを使用したほうが当然ながら長持ちします。
少しでもパーマを長持ちさせたければ、パーマ専用のシャンプー・トリートメントを使いましょう。
5.クシは使わない
クシを通すのは、パーマがとれる原因に繋がります。
自分から落としにかかっているのと同然です。
パーマを長持ちさせたければ、クシを使うのはやめましょう。
おわりに
せっかくあてたパーマが、すぐにとれてしまうのはもったいないですよね。
パーマを少しでも長続きさせるためにも、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてください!

