“未練タラタラな男”と思われない!スマートな復縁の新常識とは?

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男女が別れるとき、忘れられずに相手を想い続けるのは、男性です。女性はと言えば、いくら好きな人であっても、3日もすれば忘れています。そういう生き物です。

男性はいろんな手段を用いて、女性へ再度アプローチを行い復縁を持ちかけますが、すでに興味を失ってしまった女性からすれば、「負け犬の遠吠え」にしか見えません。

ストーカーしないで!」と、男性をストーカー扱いして逃げる女。余計に嫌われてしまうというものです。ということで今回は、スマートに復縁する方法についてご紹介します。

“未練タラタラな男”と思われない!スマートな復縁の新常識とは?

1、鉄は熱いうちに打て

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失敗するパターンで多いのは、別れる当日は一旦「わかった」と言って離れるけれど、翌日、さらに翌日になって「やっぱりやり直そう」と、男から言い寄るパターン。

実はこの時、大きな間違いを犯しています。ポイントは“別れる当日”にあります。ここで「一旦は納得して別れる素振りを見せる」というのが大きな間違いです。

女性が鉄だとしたら、翌日にはもう冷めてしまっていると思ってほぼ間違いありません。一晩経つと、彼女はさっぱりしている可能性が高いのです。

ということで、もし彼女から別れを切り出されても、冷静さを装ってその場で“一旦納得する”というのは逆効果。むしろ、泣きついて結論を保留してもらう方が付き合い続けるチャンスとなります。

2、気分で迫らない

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復縁したいな~と思ったとき、気がついたらLINEを送っていた…なんてことはありませんか?それって簡単に言うと、「ちょっとムラムラしたからエロ動画見ちゃおう」みたいな感覚で、手っ取り早い女に連絡してみた…みたいな感覚ではありませんか?

もしそうではなく、本気で復縁したいのだとしても、受け取った彼女からすれば「その時の気分で連絡してくんじゃねえよ、私はそんな安い女じゃねえんだ!」って感じです。

本気で復縁したいのならば、時間と手間をかけなければなりません。思いつきで、暇になったから連絡するのでは逆効果。きちんと、彼女の誕生日や記念日に合わせて連絡します。それ以外の日は彼女から連絡が来るのを待ちます。

何でもないときに「今何してんの?暇だったら会わない?」みたいな誘い方は、別れた彼女を軽視する行動なので慎みましょう。

3、自分から行くな!待て!

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私の知人で復縁に成功した男に、良い例があります。彼は、多くの男が前の彼女に対して、“今の自分自慢”をする中、それをしませんでした。

なぜか男は「俺と別れて悔しいだろう?復縁したいんだったらしてやるぜ?」みたいなスタンスで元カノに自分自慢をしますが、多くはその時点で「こいつケツの穴小せえな」と思われています。

“イイ男”というのは、自慢をしません。なぜなら、自分に自信があるからです。餌を持って彼女を追い回しても、嫌がられるだけなので、彼女から戻ってきてくれるのを待ちます。

自慢も謙遜もしない。ただ「俺はお前のことが好きだから、待ってる」という姿勢を崩さないこと。彼女に新しい彼ができても動揺せず、待ち続けること。待っていることだけをアピールする。これによって、高確率で元サヤに収まるケースを見てきました。

復縁を迫る男、というのは見ていて気持ちのいいものではありません。カッコ悪いですし、あさましいです。そのため、現代女性は男性の“必死な姿”を嫌います。

内心は復縁したくて必死な気持ちがあるのはわかりますが、それを落ち着けて、なるべく「ドライな対応」を心がけることが、現代の復縁の新常識ではないでしょうか。

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福永知世(ふくなが ちせ)
1983年生まれ、青森出身。モテない男を応援するお節介お姉さんとして奮闘中。 恋の悩みから人生相談まで請け負う。竹を割ったような性格。最近の趣味はガンプラ。
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