あなたが信じている「健康法」の真偽とその前にすべきこと

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正直、「病気になったらお医者さんが治してくれる♪
荒れた肌は化粧品がどうにかしてくれる♪」といった
他力本願な考えはもう古いです。

健康であること、って、言葉で定義したらどうなると思いますか?

筆者が周りの人にこれを訊いてみた時帰ってきた答えは、
元気なこと!!
病気じゃないこと!!
このあたりが大半です。

きっと、筆者もそのように、「健康」を漠然ととらえておりました。
何より大切なものだというのを、頭では分かっているつもりだったのに。

失って初めて気づくのが健康の大切さですよね。

健康の為に、ある人は1日3食食べなさいと言います。
健康の為に、ある人は毎日野菜を食べなさいと言います。
健康の為に、時代は牛乳を毎日飲みなさいと、学校給食に加えました。


ちょっと調べればどんな食材がいいだとか、セレブでオススメのなんとかだとか、
情報があふれる中でなぜ、健康難民は後を絶たず国の医療費は40兆円越え、、、、

情報と製品はあふれたはずの中で後を絶たない不健康なままの人、
あなたはどうでしょう?
身体は、自分で責任もってケアしてあげましょう。

あなたが信じている「健康法」の真偽とその前にすべきこと

では、どうやってケアすればいいの?

その答えは、「身体と心の声を聴き尊重すること」です。

抽象的ですが大切なので申し上げます。

必要なのは、「身体と心の声を聴き尊重すること」。

こんなことありませんか?

たとえば風邪を引いて食欲がわかない時、「栄養をつけなきゃ!」と
辛いのに頑張って食べていませんか。
実は体調がすぐれない時、そうして食に走るのは人間くらいで、
野生の動物は決して食べず、動かず、良くなるまでじっとしています。
これは消化酵素の働きを抑え代謝酵素の働きを高めて身体の損傷部分の修復に
身体の力を集中させる為です。
身体に備わった治癒能力を本能的に知っているんですね。

たとえばお腹がすいたと感じるのは、身体が必要な栄養を取り込みたいから。
そこできちんと体が欲するだけの栄養を取り込んであげられたのなら、
身体は満たされて空腹感を抑えます。
ところが空腹時、お腹に入れてあげるものがちっとも栄養を含まないものであった場合、
必要な栄養は補充されないので再びお腹は空腹感を出して栄養を欲します。
1日に何度食べても、どれほどの量を食べても、お腹がすく、、、そんな経験、ありますか?

お昼ご飯をガッツリ食べても夜ご飯までの間に間食してしまう人の共通点は一概に、
入れてあげる栄養を間違えているだけ。
入れてあげる栄養を間違え続けていると慢性的に消化酵素が過剰に働く為
引き換えに代謝酵素の働きが弱まり細胞の修復が遅れ、
目に見える形で現れる結果では太ったり、肌が荒れたり、禿げたり、、、

元をたどると

身体との付き合い方は、間違い続けても間違っていることに気づかず、
大きな不調で初めて自覚する、というものです。
そのきっかけが肌荒れなのか、肥満なのか、病気なのか、ハゲなのか、、、、
きっかけには個体差があり、そのきっかけの違いで「美容」や「医療」、
お世話になる専門家が変わるだけ。

問題は元をたどればいつも、身体からの声を尊重できない不協和音が止まない生活が
そこにあるだけ。

極論であり、仕事優先の中今すぐそうすることは困難だと承知の上申し上げます。
辛いと感じる、眠いと感じる、空腹だと感じる、幸せだと感じる、、、、、
理性で感じたことを支配するように生きることを何かと強いられるような世の中ですが
あなたが心や体で感じたものは、健やかな身体、康らかな心、生命維持に直接的に関わるものです。
自分の身体からの声に、たまにはゆっくり耳を傾けてあげてくださいね。

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藤間涼平
大学、ヘアメイク専門学校卒業後 国内化粧品メーカー営業職として就職、 北海道~沖縄にかけて美容学校の担当営業として 営業活動、製品開発、メイクアップコンテスト企画、 イベント審査員、メイクアップ授業講師、 多岐に渡る業務を担当後退社。 かねてからの思いであった 「自分に自信を持てず彷徨う人の背中を押す」という思いの元に、 現在はそれぞれの悩みのカウンセリングに基づいた オーダーメイド「引き算の美容・健康法」プログラムを提案、 身体の内側から美をクリエイト、その人らしいスタイルを内、外から支える Life Beauty Consultantとして活動させて頂いております。
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