
すれ違ったときに、ほんのりと香りをまとっている人っていますよね。
その反面、10m先からでも強烈な匂いを放つ人もいたりします…。
今日は、周りに不快な思いをさせない、デキる男の香水の付け方をご紹介します!
大切なのは“●●感”!デキる男の香水の付け方とは
実はNGな部位とは
映画やドラマなどで、手首や首筋、胸元に振っているシーンを見かけることありますよね。
実はあれ、あまり真似をしない方が良いかもしれません。
手首だとほんのり感がなくなってしまい、鼻の敏感な人にとってはキツイ香りになってしまうのです。
また、首筋や胸元は汗をかくことが多く、夏場は汗と香水がまざってしまい、不快な匂いに変わってしまう可能性があるのです。
香水を付けるべき部位とは
手首や首筋が定番だと思っていた…という方もいらっしゃいますよね。
では、どこに付けると良いのでしょうか?
…実は、ウエストや膝裏、足首といった下半身寄りに香水を付けるのがデキる男のポイントなのだとか。
重要なのは、ずばり“ふんわり感”です。
では、なぜこれらの部位に付けることが良いとされるのでしょうか?
香水は下半身に!がオススメな理由
まず、手首や首筋といった部位に付けてしまうと、香りが直接相手のもとに届いてしまいます。
しかし、ウエストや膝裏、足首に付けると、時間をかけて香りが下半身から上半身に上がっていきます。
そのため、ふんわりとした香りが全身を包むようにゆっくりと移動するのです。
また、ウエストや足首は汗をかくことも少ないため、体臭と混ざってしまうこともありません。
ビジネスシーンやデートの際には、あまりにキツイ香りはマナー違反になってしまう可能性も…。
香水好きな方は、気をつけてみてくださいね。
付ける際は控えめに・・・
香水を付ける場合は、部位は“2箇所まで”にしておきましょう。
また1プッシュ〜2プッシュで、付けた後はこすらずそのままに。
香水の香りは、自分が思っている以上に周りには香っているもの。
自分では香りがしないと感じても、付けすぎには十分注意してくださいね!
おわりに
さりげない香りをまとうことがデキる男のポイントです!
主張しすぎず、ふんわりとした香りで、気になるあのコにアピールしてみてくださいね。

