

美容院に行ってパーマをあてたはいいものの、鏡を見てびっくり!!想像してたのと全然違う・・・少しでもパーマをとりたい・・・こんな経験ありませんか?
実はパーマって腕が良い美容師さんでないと失敗する確率が高いんですよね。そんなときに役立つパーマを早くとる方法を、今日はご紹介します!
1.パーマをかけた当日に髪を洗う

美容院に行ってパーマをあてると、「今日の夜は髪を洗わないでください」と必ず言われますよね。
しかし、もしもそのパーマが気に入らない場合は当日の夜に、必ず髪を洗ってください。できるだけ早めに洗うことをおすすめします。
パーマをあてた当日は、まだ薬剤が完全に浸透していないため、髪を洗うことによってパーマを弱めることができます。
薬剤により髪はダメージを受けているので、しっかり洗ったあとは、トリートメントで髪をケアするようにしましょう!
2.髪が濡れた状態で髪をとかす

毎日髪を洗い終わったあとに、トリートメントを塗り、濡れたままの状態で髪をといてください。コームでとくときは、優しくといてくださいね。
できれば、櫛(クシ)ではなく粗いコームなどの方が良いです。コームは、100円ショップでも売っているので簡単に手に入れることができます。
↓こういうのです

髪をとく際は、パーマのくせを取るようにストレートに下におろすことを意識してください。
3.髪をまっすぐ伸ばすことを意識しながら乾かす

髪を乾かすときには、髪をまっすぐ伸ばすことを意識しながら、コームを使って乾かしてください。
2と3で濡れた髪にも乾いた髪にも「まっすぐ」のクセをつけることで、パーマのクセを少しずつ取っていくことができるでしょう。
そして、髪をしっかり乾かしたあとには、洗い流さないトリートメントでのケアをしっかり行いましょう。
それでも取れないときは・・・

上記のことを試してとれないときは・・・
1.新しい髪が生えてくるのを待つ
新しい髪が生えてくるのを待ちましょう。
髪を早く伸ばすアイテムを使ってみましょう!
↑こちらがおすすめ!
2.酷い箇所をカットする
とくにパーマが酷い掛かり方をしている箇所を梳きばさみ等でカットするのもおすすめです。
毛先のほうが痛み切ってたり、うねってたりする場合は多少効果があります。
後ろのほうは自分でカットしにくいため美容師さんや友人にお願いしましょう。
3.洗い流さないトリートメントを使う
パーマがとれるわけではありませんが、傷み具合がマシになります。
私もパーマで失敗したときは下記のトリートメントをよく使っていました。
4.短髪にする
一番手っ取り早い方法は、短髪にすることです。
パーマは毛先のほうに掛かっていることが多いので短めにすると気にならなくなります。
5.諦める
どうにもならないときは諦めることも大事です。
次回は失敗しないために今回の失敗を教訓としましょう。
おわりに

パーマをあてると、髪にはかなりのダメージを与えることになります。
せっかくあてたパーマが気に入らない場合、美容院でもう一度あて直すこともできますが、その場合は髪に二重のダメージを与えてしまいます。
髪のダメージが気になる方は、今回ご紹介した方法を毎日繰り返すことで、できるだけ早く、自然にパーマを取る方法を選んでみてはいかがでしょう。

